矯正と一口に言ってもいろいろな流派や方法があります。

矯正とはただ単に歯を 並べるだけではありません。

一番多いのは 大学で教えている方法です。健康な第1小臼歯を 4本抜く方法です。

 

体の歪みや鼻づまり口呼吸 睡眠時無呼吸も考えませんか?

30年ほど前から 顎関節症や呼吸の問題も重視するべきとして 歯を抜かないで 歯並びを広げたり 歯を 後方に移動して歯を抜かないで 治せたら良いなという考えが 一般開業医から 広がりを見せました。また 歯並びが悪い方は 実は お口をいつも開けている口呼吸の場合が多いのです。また 舌の使い方にも問題がある場合が多いです。

いつもお口を開けている方は 出っ歯になります。

逆に口元をぎゅっと締めすぎている方は 口の周りの筋肉が緊張して 特に下唇に皴がよって 下の前歯が倒れこんでしまったりします。

嚥下(唾を飲む)時に 舌が 前の歯の間に 入ってしまう方は 上の前歯と下の前歯が かみ合っていません。

以前テレビであいうべ体操というのが クローズアップされていました。

これが 普段の舌の位置の異常や口の周りの筋肉のゆるみを 治して お口ポカンから脱却しよう 口呼吸を確立しよう

それが 健康への道であると内科の先生が おっしゃっていました。

更に お顔が歪んでいる方 体が曲がっている方 ご自分の姿勢までも曲がってしまっている方も多く見受けられます

うつぶせ寝 横向き寝 頬杖 無くて七癖に ご注意

実は 何気ない日常生活の動作が 体 顔 歯並びを 変えてしまっているのに 気づいていないのです。

その場合 今では 美容整形で手術で治すと思いますが 癖を直さない限りまた歪んできます。

​できれば手術などはしないで 徐々に 癖を直せば歪みは元に戻っていきます。

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